「親孝行したいときに親はなし」ってほんまやなって!

どうもなっかんです。

こんばんは、おはようございます、こんにちはです。

いつもの挨拶から始まりました!

今回は「親孝行したいときに親はなし」ということわざがあると思いますが、それについて自分の思うことを書いていきたいと思います。

2018年の振り返る記事を書く前に、この記事を書きたいと思ったので書きます。

少々暗くなる部分があるかもしれませんので、スルーされる方はスルーしちゃってください。

親孝行したいときに親はなしってほんまやなっていう話です!

父親は病院嫌いだった。

なっかんの父親のことは、移住のきっかけでも書いてそちらを読んで頂いてる方は、知ってらっしゃると思いますが、今から読まれる方に、少しだけ書かせてもらいます。

父親は、急性心筋梗塞で今年の5月31日にこの世を去りました。

父親は今年60の還暦を迎えるはずだったんですけどね。

移住したきっかけでは、詳しく書いてない部分もありますのでもう少し詳しく書きたいと思います。

毎年、健康診断に行っていたのですが、何年か前から健康診断の結果を母親に見せなくなりました。

糖尿病の疑いがあるから病院にいきな!という母親の声がうっとしくなったこともあるでしょうし、何より病院嫌いな父親でした。

糖尿病は症状が出にくい病気でもありますので、父親も何も病状が出ていないからと怒ってたりしてたのもあり、母親も口すっぱく言うことがなくなりました。

今年の健康診断も心臓には異常が見当たらなかったんです。

でも父が亡くなってから整理するときに、去年の健康診断で心臓に異常ありの診断が出てました。

父が亡くなってから主治医の先生とお話をさせてもらえる機会がありまして、おそらく一年前にも心筋梗塞を起こしてると医者に言われてました。

今回もう片方が詰まってしまって・・・と言う風に言われ愕然としました。

去年の健康診断でわかっていたらなら何らかの手は打てたはずなんですよね。

そして今回、こんな最悪なケースにならずに済んだのかもと物凄く後悔しました。

世のお子さんをもつ父親の皆さん、必ず健康診断の結果は家族に見せましょう!

糖尿病も恐ろしいのでしっかりと治療してください。

親孝行できなかった。

これから親孝行して行こうってときにほんまに親孝行できへんねんなってめっちゃ思いました。

親の死なんてまだまだ先のことやからと思っていたので、なんも親孝行なんてしてませんでした。

って家族で楽しんで過ごすことが親孝行だと思っていたので。

仕事が第一な父親だったので、旅行なんてプレゼントしたかったなと思ったりするだけで、何もできませんでした。

もっといろんなことを喋ったりすればよかったかなと思ったりもしますが今はもうできません。

親っていて当たり前だと思ってるので、感謝するなんてあんまり考えないですよね。

自分も当たり前にいる存在だからって思ってたので、もっと感謝を言葉にして伝えるべきやったなって思います。

当たり前の存在がいなくなってから、人はいろんなことに気づくことになるなんて!って思います。

なので両親が健在な方は、今のうちからほんまに親孝行してくださいね。

「親孝行したいときに親はなし」ってほんまに身近にあるんですよ。

人生何があるかわからへん!

ほんま人生何があるかわからへん!のです。

自分もまさかこんなことが自分に起きるなんて思ったりもしてませんからね。

このことをきっかけに自分の中で、これからの人生はもっと楽しまなきゃいけないって思いました。

いつまでも暗くなっていたら、父も成仏できへんなって思い、今はもう楽しむぞって感じになってます。

決して無理してるわけじゃないので大丈夫ですからね。

たまに父親のことを思い出しながら、ちょっとへこんだりする時はありますけどね。

もう一度言いますよ!

両親が健在のうちから親孝行しましょうね!

人生何が起きるかわからへん!のです。

まとめ。

親孝行はいつやってもいいんです!

日頃から感謝を伝えるべきです!

親孝行したいって思ったときには親がいないんですからね。

ってことで感謝を伝えます。

父さんへ

色々と衝突したこともあったけど、楽しかったで。

父さんの息子で良かったと思う。

なかなか親孝行できへんくてごめん。

これからは父さんを思い出すことで親孝行ってことでいいかな。

本当にここまで育ててくれてありがとうございます。

ゆっくりと休んでください。

そして自分達、家族を見守っててください。

あなたの息子より

今回こんな記事書いたからって可哀想だとか無理してるんじゃとか思わないでくださいね。

これもなっかんの人生なんですから。

ちょっと一区切りじゃないですけど、心の整理も兼ねてこの記事を書かせてもらいました。

2018年の振り返る記事を書こうと思ったら、父親だけで終わっちゃいそうだったので。

今年も残りわずかの日にちしかありませんが、全力で楽しんで行きましょう!

 

 

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